I's Family 物語
前回、みなさんから、パピーに温かい言葉をたくさん、
ありがとうございました
手術を受ける前から、その後、を、我が家的につづって
みたいと思います
手術を受ける日が、予定の日より1日遅れました
(先生のご都合だそうで)
精神的に、不安でどうしようもなかったであろう、パピーのキモチ・・・
話せば、何か傷つけてしまいそうで・・・私の口数も減っていました。。。
温かく見守る・・・いえ、平然を装うのが精一杯でした
入院の前の日の夜・・・何気に布団を見たら・・・
に子供たちを抱きしめるように、眠っていました
パピーの胸が
痛む思いは私にも、通じていました・・・
手術前日・・・思いのほか、眠れたと言ってました
ただ、あーたんとそーたんの食欲・・・もちろん、私もですが、
ガクッと減りまして。。。 心配するがゆえに・・・カ
ラダに敏感に反応していたようです(汗)
当日・・・手術室までは歩いていきました。
そう笑顔で送り出すしかで
きませんでした。。。
入ってく、パピーの背中を見てた、あーたん、ママのとこに飛んできて、
しぼりこむ声で、マミーのとこで、泣きました
ガマンしてたんですね・・・
不安だったんですね・・・怖かったんですね・・・もちろん、ママもです。
でも、そこは、明るく・・・
「大丈夫だよ。 パパ頑張るから!!」
あーたんに、そう言い聞かせ抱きしめました
それから・・・1時間半くらいして・・・「迎えにいらしてください」と看護婦さん
からの伝言。。。
意外に早くも感じられた、瞬間でした。
ストレッチャーに乗って、パピー、意識が朦朧とする中で、主治医の女医さんが・・・
「ほら。 奥さんですよ。 分かりますか?」
そう声をかけてくださいました。 パピーは確かに「うん」とうなずいてくれました
すごいすごい感激しました。 麻酔がきれかけのその状況で、うなずいてくれたこと。。。
術後は、やはり、穴を4箇所開けたとこによる痛みが、しばらく続きました。
毎日、子供らを連れて行きました。
でも、手術の翌日、パピーの寝顔を見てたら、微妙に目元から、涙が
にじみ出てました。 激痛に耐えて、「男らしい姿でした。 お薬もらえばいいのに・・・
そう思ったんですが、パピーは、自分のために家族のために頑張っていました。
家族がしてあげられること・・・毎日、みんなで顔をあわすこと・・・手を触れ合うこと・・・
それくらいでした。。。
手術体験者ですが、こうして、場をなごましてくれる、笑顔に皆が救われました
術前から退院まで、ちょうど、1週間かかりました。
退院は月曜日の午前中でした
パピーに・・・
「外はどう?」と聞くと「まぶしいよ」って言ってました(うふふ)
病院の真白な部屋に閉じこもっていたんでうものね・・・
その足で、お昼は、食べたがっていた、ラーメンを食べに行ってきました
パピーは・・・
マミーは・・・
久しぶりの外食、かなり嬉しかったようです
退院する前の日に、あーたんとそーたんと相談して・・・
「パパ、退院おめでとうパーティー」
をすることにしてたので、あーたんに看板・・・
そして、そーたんはのりづけ・・・私が輪にして・・・
全部に飾りました
その夜は、外食も良かったんですけど、術後、無理はせず・・・お腹に優しく・・・
そして、ご飯の後には、家族から・・・
しました
飛び出すようには、あーたんが頭を使って、上手にしてくれました
パピー、喜んでくれました。 時間かかったけど、喜んでもらえて、何よりでした
最後にサプライズで・・・
「毎日、私たちのめんどうを見て、気遣ってくださり、ありがとうございました」
というキモチを込めて・・・
「1週間、色々お手伝いしてくださった、義母様にエコカイロ」
をみんなで、渡しました
お母様、涙ぐんで喜んでくださいました。
今回の手術で、又、私たちは、大きな山を乗り越えました。 みんなが
居たから、頑張れました。
皆様の声援が、私を励ましてくださいました。
本当にありがとうございました。
これからも、我が家のこと、温かく見守っていただきたいと思います
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。
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