Author:まーキュリー
千葉県在住
36歳
〜マミー・あーたん・そーたん編
〜 「まったり、三人」
避難生活、2日目と3日目は、あーたんの学校を休ませることから始まりました
まずは、日増しにひどくなっていく、じんましんに効く、薬がほんとに、これしかないのか?ということも含めて、別の病院に行くことにしました
マミーも、「働こう」と思った矢先に、右目に大きな、めいぼができたので、眼科にもかかりたかったので・・・
そこの病院の皮膚科の先生は、おばぁちゃん先生でした。
あーたんの腕に引っかき傷を作った?(検査?)かとおもいきや、背中をひとさすりで・・・
「お母さん、この子早く寝かせてあげてね。 毎晩20時には。 ストレスみたいよ」
と断言した先生・・・ なんか、私が怒られに行ったようなものでした
でも、「ストレス」が原因なんだと分かって少し、ホッとしたところがありました。 なぜなら、大きな、病気なのかと不安だったからです。 ストレスなら、時間かかってでも、取り除いてあげることはできる
そう、思えたからです。
「どうしても、ココロとカラダに休息が必要」
だと、確信できました
担任の先生もキモチを組んでくださって、「週末をふくめ3日ありますから、ゆっくり休ませてあげて、月曜日からまた、登校させてください」とおっしゃってくださったのです
今回のじんましんに関しては、たぶん、「マミーからの愛情不足」も要因なのでは?と思いまして、とにかく、一緒に居て、いっぱい「ギュッ」ってしてあげることにしました
病院のところに咲いていた、花に目を留めた、あーたん、「ママ、デジカメで撮ったら?」というので・・・
パチリ
今回、行った病院の皮膚科にかかったのは初めてだったんですが、診察が済むと、おもむろに、先生は・・・あーたんとそーたんに一つづつパズルを持ってきてくれて・・・
「1回で治るように・・・ねっ!」
って、くれたんです
診察を受けて、帰りにこんな大きなおみやげがいただけたのは、生まれて初めてでした(あはっ)
それが・・・
これなんですけど・・・ ほんと、タダいいの?って感じでした(苦笑)
診察も無事に済んだ、私たちは、妹の家を目指して、歩きだしました
その時、あーたんとそーたんの後姿を見て、なんか、「ホッ」とした自分がいました。
ケンカもするけど、やっぱり、お互い「大事」に思ってるんかな?って思いながら・・・
そして、妹の家では、あーたんは、DSをしたり、マミーは、ちょこちょこ片付けしたりしてたら、そーたん、お昼ご飯食べるだけ食べたら、即効・・・
ドラエモンと、寝ていました(うふふ)
あーたんが、元気ない時? 決まって注文する、晩御飯・・・
モダン焼きです。 これだと、大人並みに食べてしまうんです
あーたん、大喜びしてくれました
実は、この日の夜、パート先のオリエンテーションがありまして、マミー、夜から出かけたんですよ。 こ1時間の話を聞いて、ぶあついマニュアル冊子をもらい、帰宅したんですけど、いつものように・・・お風呂入ってから、パソしようと思ったんですね・・・そしたら・・・
「パソ画面見ながら寝てましたっ!!」
なにせ、なれない? 気づかれ?をしたらしく、程よい、眠気が襲ったんです(笑)
ヨタカの私には、珍しいことで、0時半には、布団に入ってたんですよ(ははは)
普段の私なら、ありえません(爆)
そうして、避難生活の2日目は終わったのでした
次の日も、学校はありましたが、念のため、休ませました。 案の定、じんましんは、出たり、薄くなったりの繰り返し・・・
この日は、車をパーキングに入れると、お金も結構、かかるので、今回は、そーたんも大喜びする電車での移動にしたんです
それで、駅に行ったら、見慣れた銅像が、こんなことなってましたっ
笑っても?いいですよね???
妹の家に行く途中にある、携帯屋さんに、こういうものが置いてありまして・・・
そーたん、本物はまだ早いから、これでっ(うふっ)
この日は、ちと雨がシトシト降ってました
日中、あーたんのじんましんは、温かくなると、「ばぁ〜」と出ちゃい、外に出ると「あれ?治った???」って思うくらいひいたりしてました
なので、近くの公園に連れて行ってやることもできず・・・ひたすら、室内遊びをする、二人・・・
歯医者さんごっこなんだそうな??? イジメられてるのではありません(あはっ)
時々、意見の衝突があるものの、仲良く遊んでくれました
そんな、ほほえましい姿を見ていて、マミーふと・・・思い出しました!!!
妹の家に着く前に、薬やさんで、トイレットペーパーを買ったのに・・・
家にないっ!!!
ってことに・・・
ばかです。 募金していただきたいくらいの、我が家なのに・・・
「お金だけ払って、商品をどうやら、レジのとこにおいてきちゃったもよう・・・」
「なんで、こうなるんやろ、私はっ!!!」
それにしても、レジの人も、忘れてたら、追いかけてでも、普通教えてくれますえぇぇぇぇ???
おばかなマミーと時々仲良し?の二人と三人で、ひたすら、工事の解除される時間まで、妹の家で、過ごさせてもらいました
夕方になり、そして、いよいよ自宅に戻ろうとした時、「立つ鳥跡を濁さず?」という感覚で、あーたんとそーたんと協力して、置手紙を書いたり、ちょっとしたプレゼントを置いてきてあげました
あーたんは、置手紙を、そーたんは、袋をたたむ?お手伝い
そして、今回は・・・
ショッピング袋を出し入れしやすくする入れ物と、ティッシュカバーを置いてきました
そうして、我が家に戻った私たちは、晩御飯に「オムレツ」をしようとしたんですね・・・そしたら、作りなれないマミー、朝、お弁当の時に焼くみたいに、卵をチビチビ入れてたんですよ・・・そしたら、パピーが「全部入れなあかんちゃう?」と言うので、急遽、レンジワークを交代???
めったに、「作る側でのキッチンでの立ち姿」の見られない、パピーを思わす・・・カシャ(あはっ)
マミーより、上手にしてくれちゃいました
そして、出来上がった、ご飯は・・・

鶏肉のてりやきケチャップソースがけ
ツナとポテトのオムレツ
パピー作
なすのスープ
ここで、また、千葉のサザエやらかしましたっ

パピーのお皿の上の、オムレツに親切心
でマヨネーズをかけてあげようと思ったんですけど・・・マヨが微量しかなかったんですね・・・で・出やすいように、トントンしたりしてたら・・・パピーが・・・
「そういう時は、振るんや」
というので、言われたとうりにしたんです・・・
そしたら、フタが少し開いてまして・・・
「ブルンっ! ブルンっ!」
て、したら、フタが完全に開きまして、残ってた、マヨがパピーめがけて・・・
「べちゃっ
」
ってかかりまして・・・
「いやぁ〜ん、ごめんやでぇ〜、わざとやないねん・・・」
そうは言うものの、マヨまみれのパピーの姿に、どうしても笑いが抑えられないマミーなのでした(プププ)
「パピー、ほんまごめんね〜 作ってもらったのに、仇で返して・・・ごめんねぇ〜」
千葉のサザエ・・・
「一日一膳」ではなく「一日一回おおぼけかます」
って言う標語に変えたいと思います(笑)
あーたんの体調も心配なので、おとなしく家で様子見して、過ごしました。 
もし、共感していただけたとこがありましたら、拍手をお願いします。 これこそが、私のブログの源ですので。。。
〜 「避難生活+プチプチ記念日」
実家に帰った時も、ちょこっと、両親が喜びそうなものをおいて帰るように・・・(前回は、浄水器でした)してるんです
」って。 でも、それは、ほんとに、節約レシピ?で作ったので、そんなにお金をかけてないとこが、ちと自慢?だったりします(あはっ)
〜 「とうとう・・・」
そうなんです・・・

〜 「僕のプチプチ記念日」
コインランドリーまで運ぶからっ!!
頼りになる男の子?です(あはっ)
「ママーゴロンゴロンと回ってるね」
まだまだ、そーたんの背格好では、このキティーちゃんいは負ける?ようですが(笑)←郵便局にあったんです(うふふ)
童謡などを口ずさむようになってきた
「そーたんが自分でやる!」と口癖のようになってきた。
「お母さん」「お父さん」といいなおしができるようになってきた。
トイトレ8割方、成功してきて、自分から、「行きたい」と知らせるようになってきた。
夜、オムツをぬらさないでいられるようになってきた。
手を洗うのが、上手になってきた。
お手伝いを喜んでする。
自分より小さい子に、容赦がなく、泣かしてしまう。
一人で、ブランコをこいでみようとするようになった。
マイ箸を持ちたがるようになり、自己流で、つまめるようになった。
お肉や野菜を見て、「少し食べてみようかな?」といえるようになった。
こまめに、「おなかすいちゃったぁ〜」と言うようになった。
少々、高いところからのジャンプとかでも、平気。
絵本の読み聞かせで、マミーの復唱に、上手に応えるようになってきた。
電車の名前を覚えられてきた。
来月も、どんなことが書き残してあげられるか? 楽しみです
〜 「愛する・・・」
きっと。 恥ずかしいから、口に出して言わないけど・・・
イビキをかいてても、その手が離れないとこが、「スゴイ」って思いました
あーたん、必ず、よくなるから。 マミーが協力して、治すから。 大丈夫

ナス入り餃子
これだと、そーたんもしらないうちに、野菜が摂取できるようです・笑
春雨の中華スープ
パピーは、夜始めて、マミーがオリエンテーションに行くので、夜間育児担当になりました。
あーたんは、学校を休ませました。
そーたんと、マミーは相変わらず、避難生活でした。
もし、共感していただけたとこがありましたら、拍手をお願いします。 これこそが、私のブログの源ですので。。。