〜マミー編
〜 「私の過去です。」
私は、短大を卒業して、念願の保育士になりました。
でも、たった2年で辞めました。
どうして、こんなことを言い出したか?と言うと、本日、そーたんを用事があるため、民間の保育園に預けたので、自分の過去をふと思い出したのです。
そう、私は、小さい時から、保育園の先生にずっとなりたかったのです。
そして、ようやく手にできた“職”を発揮しきれない?うちに辞めざるを得ませんでした。
理由は、ちっぽけなことです。
自分のクラスから登園拒否児
を出してしまったからです。
どうして、そこで、辞めることにしたのか?その当時はまだ、若く責任感が今以上でしたから、そんな結果を出した人(先生)は続けてる資格がないと判断したからです。
我慢は必要だったのでしょう。
でも、その時はそう選択してしまったのです。
ふと・・・今を考えると、その時、地元で保育士を続けていたら、はっきり言ってパピーには会ってません。
そして、きっとあーたんにもそーたんにも会えてません。
そう考えると、過去を否定はしたくはないです。
ただ、自分は子供が好きで、子供とイキイキ生活を共にしていた日々が、今でも懐かしく思えるのは事実です。
そして、今、又、復帰できたら、してみたいとも思ってるのです。
以前なら、私が子供を預かる側でした。
しかし、今日は、預ける側だったのです。
全く反対なわけです。
不思議な感覚でした。
そんな時、胸の奥に秘めていたマグマ?みたいなものが活動?し始めたのです。
元、保育士だと知らずに近寄ってきてくれる、小さな紅葉のような手をした子供達が、そばに来てくれた時、“戻りたい”って思ったんです。
私の感覚ですが、血のつながりのない30人をみるより、血のつながってるわが子を見る方が何百倍も大変だってこと。感じるんです。
自分に時間があり、キモチに余裕が出たら戻りたいと思います。
やっぱり子供が好きです。
保育士の仕事が好きです。
そして、いつか、自分の母(元保育士)を見て、自分もそうなりたいと思えたように、子供達にステキに頑張ってる私を見てくれたら・・・なんて思います。
〜あーたん編
〜 「後、一日だから・・・」
いよいよ、今日が給食が最後の日。
そして、明日(22日)が終業日。
そういうことを目前に、原因不明の熱が出ました。しかも、38度です
マミーは慌てました
病院に走りました
でも、イザ着いてみたら、微妙に下がって?ました
はやとちりしました
2学期が、病欠は一度もなかったので、どうしても、無事に行かせたかったのです
そうしたら、その後は平熱に・・・ん???喜ばしいことだけど、私の焦り方は何???ってことになりまして・・・まぁ〜いいんですけど・・・さすがに、夜はなかなか寝付かれませんでしたね。
何度、額に手をあてに行ったことか
マミーの心配をよそに、あーたん・・・

レゴで立派なのを作り上げてました
毎回、一度きりの作品ができるので、デジカメに収めてます
明日が無事にクリアできれば、ヤレヤレだ・・・
そうそう
今日は、あーたんの保護者会でした。
色んな話が聞けた中で、嬉しかったこと。
「○○さんは、休み時間を利用して、本を読んでいます。とてもいいことだと思います」と褒めていただけました
読書苦手な母から、読書好き?な子が生まれたのは実に不思議な話です(笑)
〜そーたん編
〜 「保育園いってきたぉ〜」
そうです
今日は、保育園で一日過ごしました
最初、パピーに置いてかれるときと、お迎えに行ったマミーの顔を見て、泣いただけで、日中はへっちゃらだったそうです(笑)
これで、5回目です。
ぼちぼち、慣れてきたようです
と言うか?
「パパどうして、今日は抱っこ?」
「どうして、今日はここ歩くの?」
「どうして、その荷物持ってるの?」
「ほら!どうしてそこの階段登るの?」
そんなことを絶妙なタイミングで察知するらしい、そーたん。
2歳2ヶ月、勘はするどいようです(汗)
それでも最近のそーたんは変わってきたんです。
知らない人に会ったら、マミーの背後に隠れていたのが、最近、手で触りにいくようになってきたのです。
そして、子供や動物に過剰に?反応するようになってきたのです
これは進歩だと思うのです。
こういう気配も感じられてきたので、そろそろ保育園もいいかな?なんて思うわけです。
一日の報告書を読むと、家では食べない食品も食べてるようですし、これはチャンスかも?と思う、我が家なのでした
〜パピー編
〜 「大事な娘のためですから・・・」
あーたんが発熱したのは夕方のこと、丁度、パピーは仕事仲間と食事に行こうか?悩んでいたとこへ、私からのヘルプの電話・・・わるいなぁ〜と思いましたが、とても不安だったのです
急遽、パピー速攻で帰宅してくれました
初めての子・・・しかも、女の子・・・それがあーたん、が熱
となれば、心配で食事にも行ってられないパピー
帰ってきてくれたときは、あーたん平熱に???
「ごめんねぇ〜パピー」
「電話のときは本当に8度だったの」
娘が大丈夫だって分かったからなんですけど・・・一言ものすごい、ものすごいちっちゃな声で・・・
「久しぶりに再会した人と、食事に・・・
行こうか?」
と思ってたんだとか・・・
本当に悪かったねぇ〜
〜我が家のでぃなー〜

我が家風の親子丼
鶏肉・かまぼこ・ねぎ・しめじ入りです。
〜本日のナイスな一枚
〜

お風呂上りなんですけど、1ヶ月たちましたから、だんだん髪の毛が収集つかなくなってきました
〜本日の絵本〜

バムとケロのにちようび
これはシリーズものです。
可愛いキャラクターにお話ものほほんとしていて、読みやすい本です。
これを最初に見つけたのはパピーです

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ついでにクリックしていただけると嬉しいです。
〜 「私の過去です。」私は、短大を卒業して、念願の保育士になりました。
でも、たった2年で辞めました。
どうして、こんなことを言い出したか?と言うと、本日、そーたんを用事があるため、民間の保育園に預けたので、自分の過去をふと思い出したのです。
そう、私は、小さい時から、保育園の先生にずっとなりたかったのです。
そして、ようやく手にできた“職”を発揮しきれない?うちに辞めざるを得ませんでした。
理由は、ちっぽけなことです。
自分のクラスから登園拒否児
を出してしまったからです。
どうして、そこで、辞めることにしたのか?その当時はまだ、若く責任感が今以上でしたから、そんな結果を出した人(先生)は続けてる資格がないと判断したからです。
我慢は必要だったのでしょう。
でも、その時はそう選択してしまったのです。
ふと・・・今を考えると、その時、地元で保育士を続けていたら、はっきり言ってパピーには会ってません。
そして、きっとあーたんにもそーたんにも会えてません。
そう考えると、過去を否定はしたくはないです。
ただ、自分は子供が好きで、子供とイキイキ生活を共にしていた日々が、今でも懐かしく思えるのは事実です。
そして、今、又、復帰できたら、してみたいとも思ってるのです。
以前なら、私が子供を預かる側でした。
しかし、今日は、預ける側だったのです。
全く反対なわけです。
不思議な感覚でした。
そんな時、胸の奥に秘めていたマグマ?みたいなものが活動?し始めたのです。
元、保育士だと知らずに近寄ってきてくれる、小さな紅葉のような手をした子供達が、そばに来てくれた時、“戻りたい”って思ったんです。
私の感覚ですが、血のつながりのない30人をみるより、血のつながってるわが子を見る方が何百倍も大変だってこと。感じるんです。
自分に時間があり、キモチに余裕が出たら戻りたいと思います。
やっぱり子供が好きです。
保育士の仕事が好きです。
そして、いつか、自分の母(元保育士)を見て、自分もそうなりたいと思えたように、子供達にステキに頑張ってる私を見てくれたら・・・なんて思います。
〜あーたん編
〜 「後、一日だから・・・」いよいよ、今日が給食が最後の日。
そして、明日(22日)が終業日。
そういうことを目前に、原因不明の熱が出ました。しかも、38度です

マミーは慌てました

病院に走りました

でも、イザ着いてみたら、微妙に下がって?ました

はやとちりしました

2学期が、病欠は一度もなかったので、どうしても、無事に行かせたかったのです

そうしたら、その後は平熱に・・・ん???喜ばしいことだけど、私の焦り方は何???ってことになりまして・・・まぁ〜いいんですけど・・・さすがに、夜はなかなか寝付かれませんでしたね。
何度、額に手をあてに行ったことか

マミーの心配をよそに、あーたん・・・

レゴで立派なのを作り上げてました

毎回、一度きりの作品ができるので、デジカメに収めてます

明日が無事にクリアできれば、ヤレヤレだ・・・
そうそう
今日は、あーたんの保護者会でした。色んな話が聞けた中で、嬉しかったこと。
「○○さんは、休み時間を利用して、本を読んでいます。とてもいいことだと思います」と褒めていただけました

読書苦手な母から、読書好き?な子が生まれたのは実に不思議な話です(笑)
〜そーたん編
〜 「保育園いってきたぉ〜」そうです
今日は、保育園で一日過ごしました
最初、パピーに置いてかれるときと、お迎えに行ったマミーの顔を見て、泣いただけで、日中はへっちゃらだったそうです(笑)
これで、5回目です。
ぼちぼち、慣れてきたようです
と言うか?「パパどうして、今日は抱っこ?」
「どうして、今日はここ歩くの?」
「どうして、その荷物持ってるの?」
「ほら!どうしてそこの階段登るの?」
そんなことを絶妙なタイミングで察知するらしい、そーたん。
2歳2ヶ月、勘はするどいようです(汗)
それでも最近のそーたんは変わってきたんです。
知らない人に会ったら、マミーの背後に隠れていたのが、最近、手で触りにいくようになってきたのです。
そして、子供や動物に過剰に?反応するようになってきたのです

これは進歩だと思うのです。
こういう気配も感じられてきたので、そろそろ保育園もいいかな?なんて思うわけです。
一日の報告書を読むと、家では食べない食品も食べてるようですし、これはチャンスかも?と思う、我が家なのでした

〜パピー編
〜 「大事な娘のためですから・・・」あーたんが発熱したのは夕方のこと、丁度、パピーは仕事仲間と食事に行こうか?悩んでいたとこへ、私からのヘルプの電話・・・わるいなぁ〜と思いましたが、とても不安だったのです

急遽、パピー速攻で帰宅してくれました

初めての子・・・しかも、女の子・・・それがあーたん、が熱
となれば、心配で食事にも行ってられないパピー
帰ってきてくれたときは、あーたん平熱に???
「ごめんねぇ〜パピー」
「電話のときは本当に8度だったの」
娘が大丈夫だって分かったからなんですけど・・・一言ものすごい、ものすごいちっちゃな声で・・・
「久しぶりに再会した人と、食事に・・・
行こうか?」
と思ってたんだとか・・・
本当に悪かったねぇ〜

〜我が家のでぃなー〜

我が家風の親子丼
鶏肉・かまぼこ・ねぎ・しめじ入りです。〜本日のナイスな一枚
〜
お風呂上りなんですけど、1ヶ月たちましたから、だんだん髪の毛が収集つかなくなってきました

〜本日の絵本〜

バムとケロのにちようび
これはシリーズものです。可愛いキャラクターにお話ものほほんとしていて、読みやすい本です。
これを最初に見つけたのはパピーです


今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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