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まーキュリー

Author:まーキュリー
千葉県在住
36歳

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〜マミー編〜 「日々勉強のお料理作り

私は、基本的には料理をするのは嫌いではありません。
まぁ〜その後片付けが苦手?と言う話もありますが・・・
私は、晩御飯どうせなら、新しい味を皆で体験したい派なので、出来れば料理本に載っているメニューをランダムに選んで、晩御飯のメニューを決めてます。
今晩は、たまたま、パピーのご実家から、ものすごく美味しいうなぎが送られてきました。(もちろん調理済みです)
時々、私たちの体にスタミナをつけるべく、うなぎを送ってくださいます。(感謝
以前、こちらのスーパーで購入したものがおおハズレでして、もう二度と買わないと思えるくらいマズかったのです
それ以来、うなぎは贅沢ではありますが、送っていただいたのしか食べてません。
そのうなぎは、実にふんわり骨も苦にならず、味も最高に美味しいので、子供達ももちろん完食なわけです。
我が家では、うなぎは・・・

ひつまぶし

にすることが多いです。(私が特に好きなんです)
でも、パピーはうな重派です。
ここは、私がゆずれなくて、毎回、ひつまぶしで頂いてます

うなぎのメニューの時は、たいていおひたし系のものと茶碗蒸しを作ります。
今晩は、モロヘイヤも頂いてたので、それをいつもなら、醤油で味付けするのですが、今晩は、マヨネーズで和えてみました。(・・・と言っても、少々、お醤油はたらすのですが)←が実にマッチしておりました。
茶碗蒸しは、いつも、鍋でします。
あんまり失敗はないのですが、今回、レンジで1分でプリンが出来るという容器に入れて、できないか?と思いやってみましたが、今回は見事にしてやられました
私にしてみれば、甘いのが、プリンで醤油味のが茶碗蒸しだと思った発想がそもそもの間違いだったようです。
上手くはできませんでした。
今日は、こういうことで料理に関して、勉強いたしました。
たまには違うメニューをすることで、レパートリーが広がることもありますし、味付けや材料の改良で、また一味違ったものもできます。
そういうことが発見できるように、これからも日々、頑張って料理していきたいとおもいます




〜あーたん編〜 「今日は休息日だから・・・!!」

一週間で、習い事がないのは火・木・土です。
その日は、親子でのんびりできる貴重な日です。
でも、大人ののんびりと、子供ののんびりは違うのですネ
マミーは、のんびり=昼寝?くらいに思っているのに、あーたんは、外で元気に遊ぶとなるようです。
こうなると、マミーは必然的に外に付き合うことになります
もちろん、外遊びの前には、その日の報告がてらのお手紙や連絡帳のチェックに時間割り、エレクトーンの練習くらいはしてからでないと、出しません。
一日に過ごす時間は決まってますし、翌日にしておかないといけないこともあるからです。
でも、こういう時って、意外にも・・・

早く済ませば、早く遊べる

と思うらしく、結構テンポよくこなしていけるようです
それらの約束をこなすと、正味1時間弱かかります。
でもそれは約束ですから・・・
そうなると約束が守れると、今度は私が約束を守る番です。
行きました。二人を連れて
外遊びと行っても、ものすごいイイ遊具があるわけではないので、自然がおもちゃ代わりだったりします。
でも、その公園にあるブランコが大好きなあーたん。
学校で、色々遊んできたんじゃ?(いえ、学校は勉強の場ですよネ)と思うくらいイキイキと遊びだします。
もちろん、そーたんもないがしろにはできないので、一緒に遊ばざるを得ないのですが・・・
私の今までの、引きこもりでは、本当に子供達には、多大な迷惑とストレスを与えたことでしょう
それを少しづつ直すべく、これからは短時間でもいいので、こうして、外遊びに付き合ってあげようと思うのでした




〜そーたん編〜 「今、僕が好きなもの

今、そーたんには2つ好きなものがあります

一つは・・・

牛乳です。

今までは、半強制的?ではありましたが、近頃は、自分で冷蔵庫を開けて、牛乳パックを出してきて、「ちょうだい」と言うようになりました。
前にあげていたのをふとしたことで、“これは美味しいもの?”と思えたのでしょうか?
体にいいのか?悪いのだか?色んな評価がされてますが・・・とりあえずは飲ませています。

ミルクひげ


もう一つは、食べ物ではありませんが・・・

ぶらんこの立ちこぎです。

これは、あーたんのを見ていて覚えたようです。
最初は、無理でしょうと思いヒヤヒヤものでしたが、意外にも、物怖じせず、自分でキコキコしだしました。
ちょっと、自分で出来たという優越感からか?最近はこれをして遊ぶのがメインになってます

立ちこぎ


こういうとこは、高所恐怖症でない私似?絶叫マシーン大好きな私似?なんて思うわけですネ
いつか、家族全員で、絶叫マシーンを乗りまくりたいです




〜パピー編〜 「生活環境」

美味しいうなぎにせよ、新鮮な野菜にしろ、いただけるのはパピーのおかげです
パピーのご実家は、野菜を上手に作られます。
季節ものとかは、たーんと送ってきてくださったりして、冷蔵庫に入りきらないことも・・・
でもこういう美味しいものを食べて、育ったパピーは、実に舌が肥えてる?人でして・・・(笑)

サーモンは好き

だけど、焼きしゃけは苦手?

と言うような人です。
実に高級志向ですよネ
でも、こういう舌を持ってる、パピーに自分のチャレンジャー的な手料理を食べてもらいをもらうと、マミーとしては、気分がいいわけです

自分が育った中で養われたもの、生活環境そのものが、その人を作るのだと痛感してます。
だからこそ、今の私たち夫婦の生活環境が、二人の子供に悪影響を及ぼさないようにしてあげたい、そう思うのです。




〜我が家のでぃなー〜

我が家のでぃなー


ひつまぶし

茶碗蒸し

モロハイヤのマヨ醤油味




〜皆様、教えてください〜

クリーニングはどのような感じで利用されてますか?
頻繁ですか?
それとも、行かれませんか?
うちは、メインはパピーです。
私たちもコート類などは出しますが、基本のYシャツなどは、地道にアイロンしてます。
皆様は、どのような利用をされてるのでしょう?





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今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
ついでにクリックしていただけると嬉しいです。



本日の記事のタイトルはズバリ・・・

120日間の思い出です。

本日、120日を共に生活してきた妹がここを離れていきました

思い起こせば、4ヶ月前、妹に手を差し伸べたことがきっかけで、うちに居候することになりました。
受けたその頃は、楽しいことばかりが続くに決まってるそう過信していた自分が居ました。
でも、実際は色んなことがありました。
まさに、このブログの副題ではありませんが・・・

喜・怒・哀・楽

それぞれ・・・体験しました。
一つ屋根の下に暮らす大変さも知りました。
でも大変さだけが残ったのではありません。
それ以上に、妹は私たちにリアルタイムに感謝の意味を込めて、返してくれてました。
そうです

あーたんの遊び相手

そーたんの食事係

パピーへの気遣い

マミーの家事手伝い

本当によく頑張ってくれました。
自分が疲れてる時も、笑いの種をまいてくれました。

共に生活をすると、本当に色んなことが学べます
学ぶことはお互いにできました。
妹はよく、こう言ってました。
「おねぇちゃんを見て、夫婦のあり方、育児の大変さ、家族の意味・・・一つ一つを勉強させてもらってる」と・・・
生の現場での教材、妹には良かったようです。

最初は私も恥ずかしいとこ見せたくなくて、いつも以上に頑張ってたとこありました。
でも、徐徐に、妹を本当に家族の一員のように考えられたその日からは、自分も弱音を吐くようになりました。
こうすることで、お互いに隔たりがなくなり、素直に助け合えるようになったのです
いつも、キレイな部屋でありたい、いつも、ステキなママでいたい、いつも仲良しな夫婦でいたい、そんな一つ一つが一つでもクリアできなかった時のショックは確かに大きかったです。
でも、私も人間です。
頑張れない時だってあるわけです。
最初に思い描いてた自分像からすると、許せないことではありましたが、ここは、意地張ってても仕方ない。そう途中で気づきました。

家族はもちろんのこと、妹を受け入れるために色んな協力をしてくれました。
その点に関しては・・・

パピーに感謝
あーたんに感謝
そーたんに感謝
この他の何ものでもないです。

その分、妹はいろんなものを残してくれました
書き出せないくらい・・・
その置き土産を感じつつ、今こうして、妹が居なくなった我が家でパチパチ記事を書き込んでるのです。
やはり寂しいです。

120日って・・・

1年の3分の1

一緒に居たのですから・・・

あーたんが、妹の家を出て、我が家に帰宅した車の中で

「○○が居なくなって寂しい」

と泣いたのです。
そのキモチは私も同じです。
間違いなくこの120間は家族だったのですから・・・

もしかしたら、今こうしてるこの時間も静まりかえった部屋で独り、孤独に耐えてるのだと思うのです。
“頑張るね”そんな言葉を言ってはいましたが・・・

実は、先日から、今日まで(今もあまりスッキリしてませんが)私の体調が思わしくありませんでした
ズバリ・・・頑張りすぎで、最後の最後に妹を後押しできなくて、バテてしまったようです。
一応、私なりに、サポートし続けてきたつもりです。
でも、もう限界でした。
妹への最後のお弁当作りをした後、体調を壊しました
妹のせいではありません。
自分の力不足です。
それなのに、変に今、やり遂げた感があるのです。
妹へ・・・

本当はきちんと最後まで、

元気に送り出したかったよ

そんな気分です。
体調もイマイチなので、決して無理はしてませんが、妹が居ない、明日から、再び、主婦として、母として、頑張れるか?不安が残る夜を過ごしてます。

何はともあれ、わが子のように、妹のことを温かく見守ってくれたパピーにもう一度、お礼を言います。

ありがとう

そして、121日目を無事に切り出せるよう、妹よ、頑張れ
私たちは、いつも近くに居るから・・・いつでも“ただいま”って帰っておいで、きっと子供達は手離しで喜ぶはず
そしたら、又、一緒に食卓を囲もう。

*実に個人的な記事になってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました。





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